2016年の振り返りとインテリジェンスのエンジニアのこれから

2016年の振り返りとインテリジェンスのエンジニアのこれから


こんにちは、株式会社インテリジェンス MIIDAS COMPANYの吉元です。

この記事はインテリジェンス Advent Calendar 2016 12/1の記事です。

 

記事の目的

去年のAdvent Calenderでは、

などの記事で、インテリジェンスにエンジニア文化を持ちんで行っていることをお話しました。

せっかく初回の記事ですので、2016年でのアウトプット成果をまとめると共に、社内の変化をお話したいと思います。

 

アウトプットまとめ

ローンチサービス

インテリジェンスのエンジニアチームが関わってローンチしたサービスです。

 

勉強会

登壇が多いので、エンジニアが主導で主催したものをかいつまんで。

 

メディア露出

 

執筆

 

去年からの変化

色々な領域が得意なメンバーが増えました

Angular2を利用しているチームやReactを導入しているチームが居たり、モノリシックRailsプロジェクトをGoでマイクロサービスにしたり、Gradleでいろいろ自動化してみたり、AWSを使い倒してみたり、マネージメントと心理学に詳しい人が居たりと、様々な知見を持つメンバーが増えて、社内や社外の勉強会でアウトプットをしており、お互いに刺激を与えあっています。

技術選択の際に、最新の知見のある人に情報を共有してもらえるので、技術選択の幅が広がっていると感じています。

 

横断的なエンジニア組織ができました

今までは、チーム感で独立していたのですが、リーダー同士が定期的に情報交換を行うようになりました。チーム間でのノウハウや技術の共有がかなり増えたように思います。

 

まとめ

という感じで1年間の振り返りとまとめを行ってみました。

一年前に書いた、「HR業界で最高のテクノロジーチーム」という理想に、少しずつ近づいていってるように感じています。事業会社ならではの営業・企画力と、技術力を両立した企業になるよう取り組んでいきたいと思っています。